NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)

製品概要 NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)

  • 国内調達した高純度NMN
  • 無菌クリーンルームで製造
  • 再生医療レベルの安全性
  • 粉末タイプバイアル
  • 使用期限1年
製品名NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)
純度高速液体クロマトグラフィー分析:>99%
形状粉末(バイアル形式)
期限容器に記載(1年間)
保存冷暗所(但し夏場は冷蔵を推奨、湿気の低い 場所)
検査エンドトキシン検査(陰性)、マイコプラズマ否定試験(-)、細菌検査(-)
原産日本
容量150mg、200mg
包装10本/箱
製造元株式会社細胞治療技術研究所

老いに抗う処方箋NMN

効果の期待できる疾患

  • 老化(エイジングケア)
  • 神経変性疾患
  • 糖尿病
  • 眼機能
  • アルツハイマー病
  • 脳内出血
  • 肥満とその合併症
  • 虚血性灌流障害

具体的な効果

  • サーチュインの活性化
  • 思考力・集中力が高まる
  • 熟睡できる
  • ミトコンドリアの活性化
  • 代謝が上がる
  • 肌のキメがアップ
  • 体力が蘇る
  • エストロゲンの上昇

「若返る方法」

若返る方法は、細胞を 破壊せずに適度な負 荷をかけることが良い とされています。 サーチュインはDNA が攻撃を受けたかも! と駆けつけても、損傷 するほどじゃないと認 識すると帰ってしまい ます。この駆けつけさ せることがサーチュイ ンのトレーニングにな るので、身体に適度な 負荷やストレスをかけ ると生存力を鍛えるこ とにつながるのです。 サウナやオゾン療法 なども同じメカニズム です。

「サーチュイン酵素は、老化に伴う主だった疾患(糖尿病、 心臓病、アルツハイマー病、骨粗鬆症、がん等)から私たち を守っている。アテローム性動脈硬化症、代謝異常、潰瘍 性大腸炎、関節炎、及び喘息へとつながる慢性炎症の亢 進を鎮め、細胞死を防ぎ、細胞の発電所ともいうべきミト コンドリアの機能を高める働きももつ。さらには、筋肉消耗 や眼の黄斑変性とも闘う。マウスを使った研究からは、 サーチュイン酵素を活性化することでDNAの修復が進み、 記憶力が向上し、運動持久力が高まり、何を食べてもマウ スが太りにくくなるという結果が得られている。 今挙げたすべては、「ネイチャー」「セル」「サイエンス」と いった一流科学誌に掲載された研究結果だ。」

NMNとは?

ヒトやあらゆる生物に存在し体内で自然に生成 されている成分でビタミンの一種です。年齢とと もに減少することで加齢がはじまり、身体機能や 認知機能の老化など様々な体調面に影響すると 考えられています。NMNは、細胞の若々しさを保 つための物質であるNAD+ を生成するための前 駆体であり、最近の研究ではサーチュイン遺伝子 を活性化させることも分かっています。

NMNとNAD+

NAD+はエネルギー代謝、DNA損傷修復、遺伝 子発現、ストレス応答を制御しています。 体内のNAD+は、10代後半頃をピークに加齢とともに減少し、40代でピーク時の半分になります。(図1)加齢とともにNAD+が失われていくとサー チュイン ※1 の働きが衰えて、これが老化や老化特有の病気を発症する大きな理由となっています。

NMNを投与すると、体内に吸収されたのち全身 の隅々に届けられ、NAD+が増加します。 そしてNAD+が増えることでサーチュインが活性 化します。

※1 サーチュイン遺伝子(全部で7種類見つかっている)か ら生まれるタンパク質(これも「サーチュイン」という)は酵素で、 細胞を制御するシステムの最上流に位置し、私たちの生殖と DNA修復を調節しています。

サーチュインと老化関連疾患

長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子は 哺乳類では全部で7種類が見つかってい ます。(SIRT1~SIRT7まで) これらは体内のほぼ全ての細胞でタンパク 質をつくっています。サーチュイン遺伝子か ら生まれるタンパク質は酵素であり、とくに 

「脱アセチル化酵素」と呼ばれています。 それぞれのサーチュイン遺伝子がどのよう な疾患に関連があるかを示したものが左 の図です。(2)老化関連疾患を黒字で、 分子メカニズムを青字で示しています。 老化に関連して発症リスクが高まる疾患 や生活習慣病などの疾患にもサーチュイン 遺伝子が関連しているのです。 NMNを投与しNAD+を増加させることで、 7種類全てのサーチュイン遺伝子を活性 化させることがわかっています。

若返るメカニズム

老化のメカニズムはDNAの損傷です。 老化だけでなくDNAを傷つける原因は 様々な外的要因でも起こります。紫外線 やストレス、たばこ、活性酸素などで、1日 に1細胞あたり、1万から100万箇所の頻 度でDNAは損傷を受けているといわれて い ま す 。細 胞 に は 、 D N A 損 傷 を 修 復 す る 機能があり、DNAが損傷を受けると修復 酵素が駆けつけて、傷を修復します。 これがサーチュイン遺伝子から生まれる タンパク質(酵素)です。年齢とともに、この サーチュインが 減ってしまうことでDNA 損傷の修復が追いつかず、細胞を死なせ てしまうことになってしまうのです。 すなわちサーチュイン遺伝子の活性化が 老化を治す=若返るという考え方なのです。 (3)

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