次亜塩素酸とは

次亜塩素酸とは

Hypochlorous acid

次亜塩素酸とは
次亜塩素酸(HOCl)は、食品産業や医療・介護施設で洗浄・殺菌剤として長年汎用されてきた次亜塩素酸ナトリウムの活性因子である。
次亜塩素酸ナトリウムは、酸化作用を示す強アルカリ性溶液であり、多くの食中毒菌や病原菌、ウイルスに対して速効的な不活化効果を持つことが特長である。
最近では、希薄な食塩水や塩酸を電気分解して調製する次亜塩素酸水や、次亜塩素酸ナトリウムと塩酸を水道水に混合希釈して安全に調製する
弱酸性の次亜塩素酸水溶液の使用が普及し始めている。 次亜塩素酸および次亜塩素酸の塩類は酸化剤漂白剤、外用殺菌剤、消毒剤として利用される。

 

 

次亜塩素酸には多くの食中毒菌や病原菌、ウイルスに対して速効的な不活化効果を持つことが特長である。
特に冬に流行するノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、感染力が非常に強く、適切な予防や対処が必要である。
抵抗力の弱い赤ちゃんやお年寄りのいる家庭等では特に注意が必要。次亜塩素酸による2次感染の防止が必須となる。
インフルエンザウイルスにも効果がある。

次亜塩素酸は有機物に触れると水に戻る性質があるので環境にも人体にも優しく安全です。
安全性と高い効果を持ち合わせており、家庭内においてはウイルス対策だけでなく、キッチン周り、トイレ、部屋等の空間において。その他医療機関や介護施設、食品工場等幅広く使われている。

ノロウイルスに関する資料はこちら(外部ページ:厚生労働省ノロウイルスに関するQ&A)

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