その他の成分について

レスベラトロール

レスベラトロールはポリフェノールの一種で、サンタベリーやブドウ、ピーナッツの渋皮などに含まれています。植物が紫外線などのストレスや病原菌から自分の体を守るためにつくる防御成分のひとつで、その効果は多く知られています。レスベラトロールを摂取することで、細胞の酸化を防ぎ、肌の弾力を改善するなどの効果が期待されています。その他にも、血流の改善や血糖のコントロールなどに働くことが知られており、生活習慣病の予防にも効果的だといわれています。

ヘム鉄

鉄は人体の中に3~4g存在しており、主に赤血球をつくるのに必要な栄養素です。
体内の鉄は、その約70%が血液中の赤血球をつくっているヘモグロビンの成分で、約25%は肝臓などに貯蔵されています。ヘモグロビンは、呼吸でとり込んだ酸素と結びつき、酸素を肺から体のすみずみまで運ぶという重要な働きをしています。

鉄分の多い食品としてレバーは有名ですが、その他にも魚、貝、大豆、緑黄色野菜、海藻など、鉄を豊富に含む食品はたくさんあります。  食品中の鉄の種類には、肉・魚・レバーなど動物性食品に含まれるヘム鉄と、野菜・海藻・大豆など植物性食品に含まれる非ヘム鉄があります。国民健康・栄養調査結果によると、私たちの口に入る鉄は非ヘム鉄の方が多いようですが、ヘム鉄の方が非ヘム鉄よりはるかに吸収がよいという点で鉄を摂取したい人にはおすすめです。
アミノマテリンにはこのヘム鉄が含有しているので、鉄を効率よく摂取したい方におすすめです。

L-グルタミン

グルタミンはアミノ酸の1種です。
いくつかの研究でグルタミンの機能と効果が明らかにされており、グルタミンを添加した食事と腸の機能、すなわち腸管の防御機能、腸細胞の増殖および分化、敗血症への感染率の減少を関連付ける証拠が提出されている。このような「洗浄」効果は腸がグルタミンを他のアミノ酸より速く吸収することに由来すると考えられており、内臓の状態を整えたい時にグルタミンを用いるのが良いとされる理由となっています。 アミノ酸の一種で、非必須アミノ酸。筋肉におけるアミノ酸組成の約60%以上を占め、筋肉のたんぱく質合成の促進、消化器系の機能維持や構造保持の主要なエネルギー源となっている。非必須アミノ酸ではあるが、怪我をした場合、ストレスが溜まった場合や激しい運動を行った場合など体調によって補給を必要とし、準必須アミノ酸とされることもある。免疫増強効果、脳内のアンモニア代謝産物の中和、記憶・集中力の向上、アルコール依存症の改善などの作用ももつ。

ビオチン

ビオチンはビタミンB群に属する水溶性ビタミンの1種です。
ビオチンはエネルギーをつくりだす手助けをしています。また、皮膚や粘膜の健康維持、爪や髪の健康にも深く関わっているビタミンで、不足するとアトピー性皮膚炎や脱毛などの皮膚症状や食欲不振、うつなどの症状が現れます。
その他にリウマチ、シェーグレン症候群、クローン病などの免疫不全症のほか、インスリンの分泌能が低下し1型および2型の糖尿病のリスクが高まることが知られています。

亜鉛

亜鉛は、一部の食品の中に含まれ自然界に存在する必須ミネラルである。他の食品に添加され、サプリメントとして販売されている。亜鉛は、風邪薬として販売されている多くの風邪用トローチや一部の市販薬にも含まれている。 亜鉛は、細胞代謝のさまざまな側面に関係している。亜鉛は、約100種類の酵素の触媒活性に必要で、免疫機能、蛋白合成、創傷治癒、DNA合成および細胞分裂に重要な役割を果たす。また、妊娠期、小児期、および青年期の正常な成長と発達も支え、適切な味覚や嗅覚に必要である。体には特別な亜鉛の貯蔵システムがないので、亜鉛を毎日摂取することは定常状態を維持するために必要である。

ビタミンC

アスコルビン酸としても知られるビタミンCは、食品に含まれている水溶性の栄養素です。ビタミンCには、酸化防止作用があり、体内でフリーラジカルによるダメージから細胞を守るのを助けます。フリーラジカルとは、摂取した食物が体内でエネルギーに変わる時に形成される化合物です。大気中にもタバコの煙や大気汚染、太陽からの紫外線によって発生したフリーラジカルが存在し、人々は曝露を受けています。 身体は傷の治癒に必要なタンパク質であるコラーゲンを生成するためにもビタミンCを必要とします。さらに、ビタミンCは、植物性食品からの鉄の吸収を促し、病気から身体を守るために免疫系が適切な働きをするのを助けます。
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